部屋を綺麗に保つためにやめたこと

日々暮らしていく中で

毎日綺麗な部屋でいるために

「やめたこと」を

紹介していきます。

✅100均収納

手軽に収納グッズが買えて便利ですが、

手軽に買えてしまうがゆえにどんどん増えてしまいがち

です。

とりあえずの収納として使うことが多いと思いますが、私の経験からいうと適当に安く買った収納より多少高くてもしっかり選んで買った収納の方が断然使いやすく、長持ちします。

また、100均の収納グッズは何年も安定して販売されにくく、再び欲しくなった時にはもう廃盤品になっていることもザラです。

そうなると見た目がバラバラの収納を使うことになってしまい、収納グッズ同士も噛み合わず使いにくさが目立つようになります。

こうならないためにも基本的に100均の収納グッズは買わず、シンプルなものが欲しければ無印良品で同じようなものがないか探すようにしています。

無印良品は安定して同じ商品が販売されますし、作りもしっかりしているので壊れにくいです。

もし商品が変わってしまったとしても、変更後の商品をまた必要分買えば良いので安心です。

そして収納を選ぶ際はしっかりサイズも見た方が良いです。

適当にそれっぽいものを100均で選ぶのではなく、しっかりとサイズ感がピッタリに近いものを探すようにしています。

そうしないとせっかく買ってもサイズ感が合わず結局使わなかったりします。

そうならないように、そこも含めてしっかり探すようにします。そしてそうするとあまり100均の収納は買わなくなるのです。

では全く100均収納は使わないのかというとそういうことではありません。

例えば私が使っているのだとコチラ

クローゼットの中にあります。
ピンチハンガーの下の箱が洗濯ばさみ入れです。

ハンガーと洗濯バサミ入れです。

これらはあまり中身の変動がなく、またサイズ感もピッタリで一度買ってしまえば長く使い続けることが出来るので

100均の商品を使用しています。(確か300円の商品でした)

このように、その場しのぎではなく長く使うことが決まっていて、少し高いけど見た目も良くしっかりしているものであれば購入します。

色々と話してきましたが、意識する点としては

・その場しのぎで100均収納は使わない

・同じようなものが欲しければ無印良品で探してみる

・余裕があればサイズなど調べてより良いものがないか探す

これらを意識してみると、無駄に100均収納グッズを増やすことが無くなるかと思いますので参考にしてみてください。

✅完璧な収納

部屋を綺麗に保つ = 完璧な収納を保つ

だと思っていませんか。

実はそんなことはなく、どちらかというと大事なことは

  • 出したらしまう
  • ゴミは捨てる
  • 物を増やしすぎない

というシンプルな話だったりします。

完璧な収納というのはハッキリ言って

『趣味の領域』

です。

何から何までピッチリ揃った部屋というのは

それはそれは大変気持ちが良いものですが、

それを24時間365日維持するというのは

ハッキリ言って無理です。

子育てや働きながらやろうとするなら尚更です。

ですので私は

綺麗な部屋=常に70点の部屋

と考えています。

多少掃除が行き届いてなくても

多少引き出しの中がゴチャついてても

それは最低限の片付けは出来ているわけですから

パッと見充分部屋は綺麗なわけです。

パッと見で綺麗であれば

それ以上の完璧さを求めるのは

余裕のある時や趣味としてやれば良いのです。

そう考えることで、

常にどの程度片付いていればよいのかを分かりやすくして

その基準に満たない場所は片付けるようにすればよいのです。

少し抽象的で分かりにくい部分もあるかもしれませんが、

とりあえず意識するのは

自分にとっての70点を維持すること

これだけ考えてみてください。

✅過剰なストック

安いからという理由で買い込むのは、金銭的には賢いと思いますが、整理整頓や収納という面ではイマイチです。

そもそも安いから買ったとしても、実はそれを保管する様々なコストがかかります。

空いていたスペースが埋まってしまいますし、賞味期限があるものはそれまでに消費しなければいけません。

劣化しないよう暗所での保管が必要だったり、別の商品を試したくなっても買いこんでしまっているので変えづらいです。

そもそも大量に買い込んで消費しきれるのでしょうか。

ですので私は「今」必要な分だけ、もしくは1回分のストック程度にとどめるようにしています。

ただこのやり方を選ぶと、安い時にまとめ買いできないので損した気分になるかもしれません。

そこで私はこう考えています。

少しのお得を捨てる代わりに『保管』してもらっている

商品の保管にかかるコストを肩代わりしてもらっている(スペースや日当たり、鮮度など)と考えているのです。

よく考えてみると、

好きな時に必要な分だけ購入できる今の仕組みって相当便利じゃないですか?

そろそろなくなりそうだからAmazonで洗剤注文しておこう

とかできるわけです。

これって基本的にいつでも手に入れられるけど、必要な時に必要な分だけお金を払って取り出せるのと一緒じゃないですか。

つまり、” 世の中は倉庫 ”なんです。
(この理論は通称『世の中倉庫理論』と勝手に呼んでいます)

これについては記事を書いてますのでよかったらどうぞ↓

物を手放せないなら世の中を倉庫だと思ってみよう

昔は手に入れることが大変だったものでも

今では家にいながらスマホポチポチで手に入ってしまいます。

それを上手く活用することで

部屋を綺麗に保つことが出来るのです。

もちろん家が広くて十分に保管できるスペースがあるならストックをしっかり持つのも良いでしょう。

ですが皆が皆そういった家に住んでいるわけではありません。

そして今は通販が気軽に使える時代です。

そうであるなら必要な時に必要な分だけ置いておく、もしくは予備としてプラス1個置いておく。

このくらいが1番気持ちよく部屋のスペースを使えるのではないかと思っています。

✅まとめ

今回は部屋を綺麗に保つためにやめたことをまとめてみました。

整理すると

100均収納
中途半端なものが増えがちなので無印良品などで探す

完璧な収納
趣味の領域なので常に70点を目指す

過剰なストック
保管にもコストがかかるので世の中を倉庫として使う

となります。

とりあえず試してみたい方には

過剰なストックをやめるところから

始めて見てください。

お金もかからなくなりますし、スペースも自然と空くのでおすすめです。

またこの記事を通して何か一つでも参考になれば幸いです。