今回は
物を減らしたり無くしたことによる失敗
をまとめていきます。
✅服の固定化
服を整理しまくったので
7年ほどワンシーズンにつき1種類の服で生活してきました。
その結果
おしゃれに無頓着になりました。
自分を着飾るという概念が消え、服は無難であればあるほど良いという無意識が生まれ、個性というものが消えて無くなりました。
ただ2026年に入って人生を大きく変えようと思った時、「好きな服を着たい」「オシャレを意識したい」と思うようになり
今はシーズン毎に着回す分だけ服を買い、それを日々着て楽しむスタイルに変えました。
気に入った服を着ることの大切さを日々実感しています。
ただ、これに関しては
服に興味がないとか、悩んでいて余計なこと考えたく無い時などには
楽でオススメできる選択肢ではあります。
現時点で考えたら失敗ではあるのですが、
方法そのものは悪くないので
やってみたい方はやってみることをオススメします。
ただ服について考える時間がほぼ無くなるので
オシャレにも少しは興味あるな〜くらいの方は
興味ゼロになる可能性があるので
お気をつけください。
✅洗濯機無し
これは引越した際にいっそのこと無くてもいけるのでは?と思ってやってみました。
実際は時代が逆行しただけでした。
この頃はフリーランスになろうと夢見たニートだったので外にもあまり出ず、そのおかげで洗濯物は少なかったのですが、
その少ない洗濯物を風呂に入る前に毎日手洗いしていたのは
今思い返しても「無意味」だったと思います。
汚れは落ちにくいし、時間はかかるしで
なぜ洗濯機は三種の神器の一つと言われたのかを考えれば分かることでした。
これは流石に全くオススメしません。
一応コインランドリーも使っていたのですが、いちいち小銭を用意するのが面倒だし、家から少し遠くて面倒ですし、洗濯が完了したら取りに行かなきゃいけないしで思ってた3倍くらい面倒でした。
皆さんは「洗濯機を無くしてみよう!」なんて思わないようにしましょう。
✅番外編:模様替えしすぎ
これは片付けというか片付けの一種なので番外編として紹介したいのですが、
私はよく模様替えをするんですね。
片付け好きだとそういう方も多いのではないかと思うのですが(勝手な想像です)、
模様替えやりすぎあるあるとして、
"めちゃくちゃイマイチな部屋になる"
っていうのがあります。
せっかく使いやすくてまとまりの良い部屋だったのに、気の迷いでなぜか配置を大きく変えてしまう時があり、汗だくでソファやらベッドやらを動かしていざ座ると「ん?」となる現象です。
何事も短期でやりすぎると逆に下手になる瞬間が来ることがありますが、まさにその現象なのかもしれません。
これは片付けやミニマリストの失敗談でもなんでもないのですが、片付け好きのよくやる失敗として付け足しておこうと思います。
✅まとめ
今回は失敗談についてまとめてみました。
学びの多かったことから明らかにやらなくてよかったことまで様々な失敗をしてきましたが、
これらを経たことで同じ失敗はしなくなりました。(番外編は除く)
片付けが好きでもこれだけの失敗はしますので、
これからいざ片付けようという方も、肩の力を抜いて気楽にやってみていただければと思います。
