今回は
様々なモノを手放してきた私が
あえて持っていないものを
紹介していきたいと思います。
✅後付けの冷蔵庫
家に備え付けの小さい冷蔵庫があるので
それで全て賄っています。

なぜ大きな冷蔵庫を買わないのかというと
リビングのスペースを取るからです。
私は今
6畳一間で暮らしているので
そこに冷蔵庫が来ると圧迫感があります。
なにより家に二つも冷蔵庫がある事実が
モヤモヤします。
ちなみに、
この小さな冷蔵庫には
冷凍庫は付いていません。
ですので冷凍食品やアイスはすぐに食べる分だけしか買いません。
この冷蔵庫だけでは
家庭を持っていたら流石に不便だと思いますが、
男一人暮らしだと案外気にならないものです。
小さな冷蔵庫にどう収めるか、
どうやりくりしていくのか
これを考えるのも意外と楽しかったりします。
このように
あえて不便を楽しむ
というメンタリティも
モノが自由に手に入る時代だからこそ
出来るのかも知れませんね。
✅電子レンジ
これも置いていない理由は
スペースが勿体無いからです。
冷蔵庫を買えばその上に置けるのですが、
冷蔵庫は買わないので、そうなると
玄関の下駄箱上くらいしか
置く場所がありません。

もちろんそのための台を買えば良いのですが
そこまでするほど必要でもないので
こちらも持っていません。
無いと参考にできるレシピが減ったりしますが、
無理なら無理で電子レンジいらずのレシピを作るだけなので
あまり大きな影響は感じません。
こちらも無ければ無いで案外困らないパターンかなと思っています。
✅リビングの収納
こちらも上二つと同じ理由なのですが、
6畳を出来る限り広く使いたいので
収納は備え付けのクローゼットの中に
全て入れまして、

部屋には特に棚などが無い状態を
作っています。

これはある程度モノが少ないから出来る部分もありますが、
モノが少なければこういうことも出来るとも言えるわけです。
スペースが空いているからなんなの?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
空間は少しでも広い方が気持ち良くないですか。
自分が過ごす部屋なら尚更少しでも広く使いたいと
私は思います。
何も置いていない空間
と捉えるのではなく、
「何も置いていない」を置いている空間
と捉えると
モノが少ないことにも慣れるかもしれませんね。
✅まとめ
今回はあえて持っていないものをまとめてきました。
基本的に全て
スペースを広く確保するため
が主な理由でした。
やはり広さは正義だと
私は感じています。
住んでいるのが小さな部屋でも
それを最大限広く使えれば
広くて高級な部屋を使いこなせていないより
よっぽど心豊かに暮らせると
私は思います。
(もちろん広くて高級な部屋を使いこなせるのが
一番いいですけど)
皆さんも自分なりに
必要ないかもしれないモノを見極めて
広い空間作りを
楽しんでみてはいかがでしょうか。

