『散らからない部屋』を保つ私の小習慣

私は現在6畳の1Kで一人暮らしをしています。

狭い部屋ではありますが、物が散らかることなく日々ゆとりある空間で過ごすために、私が意識していることをまとめていきたいと思います。

✅ゴミの処理が最優先

部屋が汚くなる一番の原因は

ゴミをそのままにすること

だと考えています。

ですので、何かモノを買った時は早く使いたい気持ちをグッと抑えてゴミを処分することから始めます。

よくあるパターンとして、通販で商品を買った場合はまずダンボールから商品を出し、ダンボールを解体してたたみ、特定の場所(私の場合は玄関にまとめるようにしている)に置いてから商品を開封するようにしています。

面倒だな〜

と感じる方も当然いると思いますが、常にきれいに保つとはこういうことの積み重ねに他ありません。

とはいえ、ここまで完璧にやらなくてもいいので、

ゴミが出たらまずはゴミを処理するべきなんだ

という意識だけでも持ってみてください。

✅出したらしまう

当たり前のことではありますが、

使ったものは最低限その日のうちにしまう

ようにしています。

もっと言うと、使い終わったらしまっています。

例えばハサミはクローゼットのなかの入れ物に入っているのですが、そういったものも使い終わったらすぐクローゼットを開けてしまうようにしています。

この出したらしまうというルーティーンは散らからない部屋を作るためには必須の行動です。

これが恐らく一番大変なのですが、それを楽にするために

収納はとりだしやすく、しまいやすい

という形にするべきなのです。

それを考えるのは骨が折れるかもしれませんが、今は様々なテクニックがネットで出てきますので、真似できそうなものから参考にして試してみてください。

私も片付けの例を記事で書いていますので、よかったらこちらもお読みください。

私が実際に行っている片付けのコツをまとめてみた 片付けにおける「ジャンル分け」の方法

✅モノを増やす前にどこにしまうか考える

何か新しいモノを買うときは、買う前にどう置くのか考えるようにしています。

なぜ買ってからではダメなのかと言うと、

①とりあえず買う

②ざっと使ってみる

③しまう場所がない

④すぐには決められない

⑤一旦適当な場所に置いておく

①に戻る

という黄金失敗パターンになるからです。

これを積み上げていくとデスクやカラーボックスの上や中にごちゃごちゃとジャンルレスにモノが溜まっていってしまいます。

こうならないためにも、買う前に置き場所を決めておくのです。

その際どうしても置けなさそうなら何かを減らすことも視野に入れます。

モノを増やす以上管理できるキャパを超える可能性がありますから、そこにもしっかり向き合うようにしています。

ただ片付けが苦手な方はそこまですると何も買えなくなってしまう可能性があるので、

どこにしまうかだけでも決めてから買ってみてください。

✅定期的に不用品がないかチェック

買う時に色々気をつけていても、後々必要なかったもの今はもう飽きたモノなどが必ず出てきます。

少しなら無視しても良いのですが、それが積み上がっていくと部屋は少しずつ散らかっていきます。

私の感覚的にはその区画がモヤモヤしてきます。

そうなってきたら、休日などを少し使って不用品を洗いざらい出し、価値のなさそうなものは捨て、売れそうなものはフリマアプリに出品していきます。

こうして定期的にモノがグッと減るからこそ、散らからない部屋を維持できているのかなとも思います。

ただこの作業は苦手な方にとってはかなり苦行だと思うので、

まずは少しずつ手放す習慣を身につけてみてください。

物の手放し方や手放す時の方法はそれぞれ記事を作っていますので、よかったら読んでみてください。

物を手放せないなら世の中を倉庫だと思ってみよう 捨てるにはもったいない物の楽な手放し方

✅まとめ

今回は散らからない部屋を保つための習慣をまとめてきました。

全体的に難しめのアクションが多かったかもしれません。

常に綺麗に保つにはこれだけの労力がかかるということでもあります。

ですので、これから片付けをして部屋を綺麗にしていきたいと考えている方は、初めはあまり高い理想を掲げず、ゴミが無ければOKなどの簡単な目標から達成してみてください。

また、完璧に整った部屋を維持するのはハッキリ言って趣味の領域です。

完璧に整っている方を目標にしてもいいので、あくまでも前の部屋より綺麗になったかどうかで判断してみてください。

完璧じゃなくてもスッキリして過ごしやすくなれば充分成功です。

あまり完璧を目指さずにゆとりを持って進めていきましょう。