よく片付けでは
ジャンル毎に分けましょう
という言葉が出てくると思うのですが、
今回はこれについて
私なりに
まとめてみたいと思います。
✅ジャンル分けとは
ジャンル分けとは、
使用用途が同じ様なモノ毎に分けること
です。
そして、
大枠のジャンルに分けてから
小枠のジャンルに分ける
という作業もします。
具体例を出してみましょう。
まず部屋が散らかっているとします。

その状態から
同じ用途のものに分けます。
- 着るもの
- 化粧品
- 日用品
- 趣味のグッズ
- etc…
その後
今度は例えば
「着るもの」
の中でジャンルを分けます。
- トップス
- ボトムス
- インナー
- 靴下
- その他小物
なんとなくこのように分けられますね。
こうすることが私の考える
ジャンル分け
です。
✅大枠と小枠に分ける理由
大枠だけで分けただけだと
いざ使うときに
パッと取り出せません。
ですので
楽に取り出すため
に小枠まで分けます。
例えばクローゼットの中に
着るものを詰め込んでいると
パッと特定の靴下を履きたい時に
どこにあるか分かりませんよね。
そこにあることは分かっても
実際に手に取るには時間がかかります。
困りますよね。
ですので分ける時は
大枠→小枠
で考える必要があるわけです。
✅実践編
では実際に分けてみましょう
私の部屋には梱包材の棚があるので
それを例にしてみます。
今、あえてグチャグチャにしています。

ここからジャンル分けをしてみようと思います。
本来は
梱包材として使うもの
という分類自体もやるのですが、
それは終わっているので飛ばします。
やる機会があれば
その時に載せたいと思います。
では、
考えていきましょう。
ここにある梱包に使う物の中で
どう分けることができるでしょうか。
梱包しない方には何のことかサッパリ分からないかもしれませんが、
実際に梱包していると
こう分けられます。
- 発送用梱包材
- ラッピング材
- 緩衝材
- その他

いきなりそんな分類できない!
と思われるかもしれませんが
それは当然です。
この分け方は
実際に梱包しながら
どう分けた方が使いやすいのかを
試して見つけるものです。
ですので
初めは何となくで大丈夫。
大事なのは
自分なりに分けてみること
とりあえず2種類に分けてみよう。
とかで十分です。
そうしてみて実際に使いやすいか試してみてください。
そうして分類したら
それらを取り出しやすいように
分けていれます。
今回は
こんな感じにしてみました。

その他以外は手元にあったチャック袋でひとまとめに。
こうすることで作業ごとに取り出せるので
散らかることが少なくなると思います。
ではこれらを引き出しに入れてみましょう。


こうなりました。
引き出しという大枠の中に
三つの袋で分けられた小枠があって
取り出しやすいのが分かりますね。
テープ類は適当に入れておきましょう。
ちなみに、
その他にあった結束バンドと名前シールは
ジャンルが違ったので
移動させました。
ジャンル分けすると
整理している私も
こういうことはよく起こります。
何度やってもその時の正解は変わりますから
深く考えずに分けましょう。
そしてこの引き出しを戻したら
完成です。

これで梱包する時に
ごちゃごちゃと引き出しを探さずに済むようになりました。
これが実際にジャンル分けするときのイメージです。
1つのジャンルの中で
使うもの毎に
ある程度まとめていく
というイメージが掴めましたでしょうか。
なかなか一回では掴めないかもしれませんが
自分なりのジャンル分けでOKです。
一つ重要なのは
実際に使ってみて、使いやすい分け方かどうかを確かめること
です。
少しずつ挑戦してみましょう。
✅まとめ
今回はジャンル分けについて説明してきました。
改めて説明すると
使用用途が同じ様なモノ毎に分けること
…大枠のジャンルで分けてから、小枠のジャンルで分ける
となります。
ぜひ実際に試してみてください。
とはいえ
あくまでこれは私なりのやり方ではあるので
慣れてきたら
これをベースに
自分なりに調整してみて下さい。
皆さんの片付けが
より気楽になったら幸いです。

