片付けに慣れてきたらいよいよ
不用品を売ってみよう
となるわけですが、
いざやろうとするとどこからどう手をつければ良いか分かりにくいと思います。
今回は、実際に私がメルカリで手放す時に意識していることや梱包のコツをまとめていきます。
✅出品の基準を決める
メルカリで手放すには思っているより手間がかかります。
写真を撮る
↓
タイトルや説明文を入れる
↓
金額を設定する
↓
梱包する
↓
発送する
↓
到着後相手を評価する
これらの手間を考えた時に、出品する上で
最低限欲しいと思う金額
を決めます。
私の場合は『500円』にしています。
売ってもこの基準に満たないものは
自分にとって手間と見返りが見合っていないものと判断して
売らずに捨てるか、もしくはリサイクルショップやまとめ買取などに出して捌くようにしています。
ただ始めは基準を満たす金額で売れそうだと思って出品しても
思ったより売れなくて安くなってしまうことはあります。
そういう場合は既に出品が完了しているので気にせずそのままにしています。
まとめると、
基準に満たないものは出品しないようにすると
あれもこれも出品しなくて済むのでラク
ということです。
出品の際の参考にしてみてください。
ちなみに
私が過去に不要品を買い取ってもらう際に使用したサービスを紹介しておきます。よかったらご利用ください。
✅とりあえず出品する
メルカリにおいて一番面倒くさいのが
「出品すること」
です。
ですので、とにかく完璧を目指さずに
とりあえず出品してしまうこと
がおすすめです。
先ほども書きましたが、
写真を撮る
↓
タイトルや説明文を入れる
↓
金額を設定する
ここまでは出品の際にやらなければいけません。
1、2個であれば問題ないかもしれませんが、
部屋を整理して多くの不要品が出てきた場合非常に大変なことになります。
これを一つ一つしっかり向き合ってやろうとすると
やらなければいけないことの多さにうんざりしてきます。
その結果

後でやればいいか
なんてことになりかねません。
実際私は何度もこのパターンになりました。
そうならないために考えた方法がこの
とりあえず出品してしまうこと
なのです。
具体的なやり方は簡単で、
まず最低1枚の商品写真を片っ端から撮ります

出品画面から撮った写真を選択します。

その写真からAIが勝手に説明文と商品名を書いてくれるので
とりあえずそのまま使います。

金額は自分が手に入ったら嬉しい金額に設定します。
(送料と手数料が引かれるので、その分上乗せして出品するのが定番です)
(計算方法は『(販売金額+送料)÷0.9』です。送料が分からないうちはザックリ500円で計算すればよいと思います)

あとは発送方法や発送までにかかる日数を適当に決めておきましょう。
(発送がよく分からない場合は、とりあえず「らくらくメルカリ便」がオススメです)
(日数は無理のない範囲で決めましょう。遅れるのが一番まずいので)

これで出品完了です。
とにかくこの方法で片っ端から出品していき、
その後余裕のある時に少しずつ売れない商品の改善をしていくのです。
まとめると
- 出品さえしていれば売れる可能性はありますので、まずは出品すること。
- そしてその後売れない商品のタイトルや説明文、金額を少しずつ変更していくこと
(余裕があるときに!)
これらを意識してみてください。
✅梱包する際のコツ
梱包の際に意識しているのは
購入者に満足してもらうこと
です。
問題ない梱包でも購入者が不満を感じれば
低評価をもらってしまうこともあるでしょう。
そうならないためにも
満足してもらえる梱包
を心がけています。
具体的には
●防水対策

●プチプチで包む(防水対策も兼ねる場合アリ)

●スキマには紙の緩衝材(新聞紙や通販で使われていたものを再利用するなど)

これらを意識しています。
これらはあくまでも私の感覚ではありますので、
実際に自分がやるときは
自分が送られてきたときに納得する梱包
これを心がけてみてください。
よくわからない場合は私の例を参考にしてみてください。
また、初めのうちは不手際があるかもしれないことを取引メッセージでお相手に伝えておくと安心です。
そのほか不安な場合は商品説明欄に梱包方法を記載してしまえば
納得した方のみ購入してくださるのでトラブルになりにくいです。
ここまで色々書いてきましたが
結局はお相手が満足するかどうかなので
自分が出来るせい一杯をしておけば問題ありません。
気楽に発送してみましょう。
一応梱包用資材を貼っておきます。
基本的には100均で買えば十分です。分からない時の参考にしてみてください。
✅まとめ
今回は
不用品をメルカリで手放す基準と梱包のコツ
をまとめてきました。
整理すると
・出品の基準を決めること
→悩まないようにするため
・とりあえず出品してしまうこと
→完璧を目指して面倒くさくなることを防ぐため
・自分が送られてきたときに納得する梱包をすること
→お相手に納得してもらうため
出品の際、悩んだら参考にしてみてください。


