服の数をコントロールする方法

今回は服の数をコントロールする方法を紹介していきます。

初めに断っておくと、

服が好きで好きでたまらない!

という方は気にせず増やして良いと思っています。

そうではなく、

服はたくさんあるけどもうスッキリさせたい。でも好きな服は着たい

という方に向けた記事となっております。

私なりの方法ではありますが、何かの参考になればと思います。

✅シーズンで着る服を全てアタリにする

まず春夏秋冬、季節が変わる頃に次のシーズンで着回す服を3〜4着決めてしまいます。

この時、毎日着れたら嬉しい服にするのがポイントです。

オシャレな服は大事な時に取っておきたい

そういった気持ちがあるのはよいのですが、

大事な日って年に何回ありますか?

年に数回しか好きな服着られないのって悲しくないですか。

それならば、休日のお出かけで毎回気に入った服を着た方が幸福度は高いと思うのです。

特に私は私服で出勤するので、ほぼ毎日気に入った服を着ることになります。

もちろんたまにしか着ない服も少しは持っています。

それは買ってみたら出勤するには少し派手すぎる服だったからです。

ただそういった服以外は毎日の中で着まわしてしっかり使っています。

つまり、

毎日どれ着てもアタリ

の状態を作ります。

こうすることで、まず全く着ない服を買うことがありません。

買う場合は着るために買うので、無駄な出費になることもありません。

前回の同シーズンで着ていた服で満足しているなら足さずに済ませることもありえます。

こうして、季節初めに着まわす服を一旦決定してしまいます。

✅イマイチだった服はすぐorシーズン終了時に手放す

そしてシーズン初めに決めた服を実際に着まわしていくと、イマイチな服だったということも出てきます。

その場合、すぐに手放してそれの代わりになるものを1着買うか、そのシーズンは我慢して、シーズン終わりに手放してしまうようにしています。

フリマアプリで手放すとなると、シーズン終わりだと需要が少なく、安いタイミングではあるのですが

手放すことが目的なのであまり気にしないようにしています。

ここで下手に躊躇すると、来年の同シーズンが来た時に

やっぱり着るか〜

となってしまい、そして

イマイチだな〜

と思いながらまた過ごすことになってしまうので

失敗したと思ったら自分の決めたタイミングでしっかりと手放しましょう。

フリマアプリだとすぐ手放せないので、気になる場合は古着屋や、いっそのこと捨ててしまうのもアリだと思います。

服は捨てるとしても資源ゴミなので、ただ家で燻っているよりは資源として出してしまった方が良いのかなと勝手に思っております。

このようにして、気に入らない服があれば長くてもワンシーズンで手放すようにすることで、逆に残った服は厳選されたお気に入りだけになっていきます。

こうなれば余計な服は買いたくなくなってきますので、より服は増えにくく管理しやすくなっていきます。

✅来年のシーズンにまた気に入ったモノを買う

そしてまた次の年の同じシーズンが来る前に改めて今年着る服を精査します。

そこで不満があったり、新しい要素が欲しい場合は数着増やしていきます。

ここでポイントになるのは、出来る限り増やした分減らすということです。

服は基本的に着れて1日1着です。

休みの日しか私服を着ない場合は着ても10日程度ということ。

つまり10着持っていたら1ヶ月は着る服が被らないということです。

果たしてその10着、本当に全てお気に入りのままでいられますか。

その10着の中で優劣はついてしまいませんか。

残念ながら、人はお気に入りを無限に増やすことが出来ません。

なぜなら比較してしまうからです。

比較して、

あの服よりは少しイマイチだけど今日はこれで妥協するか〜

となるくらいなら

さっさとそれも手放してお気に入りの服でまとめた方が管理も楽ですし、自分の気持ちにも正直なままで気持ちよく過ごせると思います。

ですので、新しく増やす場合は

その時もう飽きてしまっている服を代わりに手放してみましょう。

そうすることで新しい服を買っても服を管理し続けることができます。

ただ持ってる服全てが本当にお気に入りなら無理に手放す必要はありません。

あくまでも

これはもうイマイチかな

と思う服があるなら手放しましょうというお話です。

そこは臨機応変にゆるく考えてみてください。

✅まとめ

今回は服の数をコントロールする方法についてまとめてみました。

買うのは楽なのに手放すのはなんか抵抗がありがちな服ですが、

しっかり向き合ってルールを作ってしまえば

案外管理するのもそう難しくはありません。

初めはそもそもの量を減らすところからだったり、気づいたら増えすぎていたなんてこともあるかと思いますが、

少しずつ慣れていってみてください。

皆さんの生活がより豊かに慣れば幸いです。